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瞑想で才能を開く、魅力を開く

「はめはめは~♪ はめはめは~♫」と5歳の娘が横で歌っているのだけど、よく聞いてみるとハメハメハ大王。

とってもカッコイイ。

「かぜのすべてがかれのうた~♪ ほしのすべてがかれのゆめ~♫」

ってなんというでっかい男だろう。

大地のような大きな愛。

実際のハメハメハ大王がどうかは知らないけれど、この歌に現されているハメハメハ大王の意識のひな形(アーキタイプ)はグレートマザーを思わせる。

アーキタイプとしてあるということは、僕らも瞑想通じてこの境地を追体験することができるということだ。

あたかもこの地球の風の全てが自分の歌であるかのように静かに座ってみる。

宇宙に存在する星の全てが自分の夢の具現であるかのように静かに座ってみる。

その時の自分の広さ深さ、そして自分の内に感じられる静かな慈愛を体験する。

そうすると、自分の魂の中の神性が共鳴して開かれて行きます。

才能とか魅力というものは、実はここから出てきます。

このようにして開かれていきます。

外側から学んだりインプットすることはもちろん大切だけど、本当の才能はある意識の形をアーキタイプに沿わせることで共鳴して、内側から流れ出す。

才能は開かれる。

魅力は開かれる。

セミナー講師という役割と意識を作ることで、セミナー講師の才能が内側から開いていく。

私が主催しているプレゼン練習会は、いろんなレベルでの学びを想定していますが、一番高いところでは、そういった意識の形によって才能を開いていくような教育の場だと思っています。

セミナー講師、プレゼンターという意識の形を作ることによって、それに共鳴した魅力を開いていく。

そして、さらに多くの才能や魅力を開くために、私たちの共通の遺産として多くのアーキタイプが存在しています。

神話の中には、様々な神が存在しています。それら全ては人が開くことができる才能の原型(アーキタイプ)です。そしてその種はみなさんの中に既に備わっています。

それを開いて、自分の中に花開かせるかどうかは、その人の意識の形を整えてアーキタイプに共鳴できるかにかかっています。

時には、私も瞑想を通じて自分が「さはら」という個人名を持った存在であることから離れて、より大きく空なるものとして存在する時間を取るようにしています。

そして何かが自分の中に流れこむのを待つのです。

 

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