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才能が詰まると心は

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今日のプレゼン練習会では、やたらと緊張してると言っていた初参加の男性が、驚くほど流暢に笑いを巻き起こしながらお話されていた。

確実に才能がある。

最近思うのは、表現することには恐れがつきまとうけど、

才能があるにも関わらずそれを表現する場が無いというのは、それはそれで深く重たい苦しみになりうるということだ。

表現の場があると人は救われる。楽になれる。

逆に才能が詰まると心は重くなり、やがては尖りだし、他者を批判したくなるもののようだ。

だから、心のパイプが詰まらないように定期的に掃除して、通りを良くしておくことがご機嫌に生きるためのコツなのですね。

僕自身もとても救われています。

今日も心がほぐれました。参加された皆様ありがとうございました。

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