プロフィール

【このブログについて】

このブログは、心理カウンセラーである私さはらが、本職の心理以外のことも語りたい!と思って作ったブログです。

ですので内容は雑多です。

どこにも分類できない個人的な考察から、ビジネスのライフハックス系のネタ、そして子育て、芸術、スピリチュアリティ、さらには憂鬱な駄文まで、さまざまな思いつきを書いています。

【さはらとは誰ですか?】

39歳 男性 大阪在住

心理カウンセラー、心理療法家、セミナー講師、時々コンサルタント
>>公式ホームページはこちら

・様々な心理モデルを使って、クライアントの問題解決をお手伝いするカウンセラー。クライアントはHSP(過度に敏感な人)やアダルトチルドレン、うつ病や対人恐怖から子育て相談、モテたい若者の大学デビューのお手伝いまで、多岐に渡る。

【どうすれば相談できますか?】

公式ホームページをご覧下さい。

時間内でお役に立てることであれば、基本的にどんなご相談でもOKです。
変わったご依頼としては「詩を書いたので読んで欲しいんですけど…」とか、「賃貸情報誌持ってきたので一緒にマンション選んで欲しいんですけど…」というようなものもありました。

どんなご依頼に対しても、私の持てる全ての知識と心理スキルを使って対応させて頂きます。

人によってはNLPやゲシュタルト療法で無意識レベルの変化を導くこともありますし、仕事面での企画の立て方などを指導する場合もあります。今直面している人生のテーマなどについてお話することもありますし、もっと日常的に栄養や運動についてお話することもあります。

【どこに行けば会えますか?】

大阪市内でいくつかの学び場を主催しています。

・プレゼン・スピーチ練習会

10分間の持ち時間でプレゼンかスピーチを発表し、人前で語るトレーニングをする場です。私は司会をしていることが多いので、まずはオブザーバーから参加してみてください。とても刺激的な場です。

・Tools 心理学とスピリチュアリティーを習得するワークショップ

人生の旅を進めるに当たって必要なツールを提供するワークショップを年に2回開催しています。
恐怖の扱い方や、自己の中心とのつながり方などを体験を通じて学んで頂いています。

【タイトルについて】

このBlogのタイトルは、作家の村上龍氏が88年に著した対談集「世界をボクらの遊び場に」を拝借いたしました。

90年代初期、まだインターネットが無かった時代に田舎の高校生をしていた僕にとって、この世界を知るための情報ソースと言えば、町の小さな(本当に小さな)本屋とCD屋とテレビくらいでした。

それは今では考えられないほど退屈で、のっぺりと奥行きの無い日常を生きることでした。

そんな中で、外の世界に対する好奇心を無くしていた僕に、村上龍氏は「世の中はお前が思うよりもっと深いぞ。」「お前の知らない世界があるぞ。」「お前の味わったことがない快楽があるぞ。」と誘惑し続けてくれた存在でした。

ジャン・ジュネや映画やS.M、キューバ・ミュージック。そんな刺激的で毒を孕んだ世界の表情を切り取って、田舎で鬱屈してた僕を魅了してくれたのです。(その結果、毒が回り過ぎてその後の僕の20代は大変生きづらいものになるのですが(笑)それも今では良い思い出。)

氏が小説や映画や音楽を言葉で現すことで、僕を知らない世界へと誘惑したように、21世紀の僕はこのブログで、仕事術や芸術、ライフハックスを通じて、日常の違った味わい方をお伝えし、より広く深い世界へと誘いたいと思っています。

【文体について】

このブログは全て私さはらによって書かれていますが、文体やキャラがその時々で違っていて戸惑われるかもしれません。

書こうとした内容が思い浮かんだ時には、内容とともに既に文体とキャラが伴っていますので、私はただ素直にそれに従って書いています。

決して分裂病的な人間ではありませんので(笑)、ご安心ください。

【目指すところ】

・僕らが生きる世界や日常を新しい形で定義すること。言葉によって意味や価値を与えること。

・文章を書くということを通じて、日常を違った角度から切り取り、いつも通りの世界の少し違った表情を提示すること。

 

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プロフィール」への2件のフィードバック

  1. 太田陽子

    佐原先生、こんばんは~。お久しぶりです。
    わたしの事、分かりますか(?)
    先生の紡ぐ文章って、心地よいと感じます~ヽ(*´∀`)ノ

    返信
    1. surface 投稿作成者

      太田さん

      分かりますよ〜。ご無沙汰しています。
      ここ読んで頂いてたんですね。

      お褒めの言葉嬉しいです。
      また、ちょくちょく書いていきます。よろしくです。

      返信

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